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ネト充とリア充の相剋

中二病患者の、中二病患者による、中二病患者のためのブログ

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ぶらり一人旅~京都編~ 1st-day(後篇)

続きが遅れてスマソ。意外と休み中だけど忙しいという、何のための休みという名目なのか。
ストリートファイター X 鉄拳のネタでも出したいところだが、今はこの旅行記を書き終えるのが先と自分に言い聞かせているところである。

さてさて、京都アニメーションに行った後、すぐ南に宇治駅がある。宇治には…そう、平等院があるのです。

京都マップ4

平等院1

平等院2

平等院3

そうですな…某硬貨の表で見たことあるような…

ってくらい、みなさんには馴染んだ絵となっている寺院ですね。

平等院は南の方で、中心街からは少し離れております故、なかなか手を出しにくい場所ではあるが、実際に見てみるとなかなか素晴らしいものでござんすね。

人は少ないものの、二組くらいに写真を撮ってくださいと頼まれたくらい、ほんとに綺麗な景色でした。

カップルに写真を頼まれた時は

(#^ω^)ピキピキ

となりつつも

( ・´ー・`)

こんな顔で乗り切ったんだぜ…。泣けるぜ。

それにしても、寺院には水や緑ってのが非常に似合うね。小学生みたいな感想だけれども、許してくれ。わざとらしく難しい語彙を使って感想を書いても、うまく伝わる気しないしな。

そして、宇治と言えば…お茶ですね。実家のお土産に、お茶や茶菓子を買っていきました。
お茶は100g=1500円というなんと高い価格だったことだったか…

さて、ホテルのチェックインも近づいたところだったので、ホテルに一度立ち寄りました。

京都マップ5

ホテル1

ホテル2

ホテル3

ホテル4

いやぁ、本当にサービスもよかったし、風呂も素晴らしかったし、文句なしのホテルでした。

ホテルという概念の宿泊所は初めてだったのだが、自動的に部屋を清掃してもらえるとか知らんかったわw
非常識と言われるかもしれんが、経験がなければそりゃわからんだろう。
一泊素泊まりで5000円と結構お高い値段ではあったものの、全然後悔はしなかったね。
場所は四条という、東京でいう銀座のような中心街に位置していたから、非常に移動も楽だったんだよな。

まぁ、ホテルに関しては以上だ。メインは寺院の方だからな。

さて、ホテルで一休みした後、俺は適当にバスに乗ったら金閣寺についてしまった。
いや、まぁ行先は金閣寺ってバスに書いてあったんだけどな。

京都マップ6

金閣寺1

金閣寺2

もう言わずもがなですね。修学旅行の時に皆さんも行っていると思うし、俺も行ったけれども、全く変わらずに素晴らしさが残っていたね。

どうやら外人が非常に好きな寺院のようで、この日に回った寺院の中で圧倒的に外人が多かったというね。

この金を全て、固体化して、売ったらどれくらいになるだろうとか中学生の時に考えていたけれども、そのとき自分がそう考えている理由がよくわかったよ。本当にそれくらい、その金が神々しかったのである。

金閣寺を周っていく、拝観路もなかなかうまくできてるよな。非常に寺院の中でもぽつんと派手だから、外人が好きな理由もよくわかる気がする。

さてさて、俺は次に、龍安寺に行こう…と思ったのだが、実は京都の寺院の拝観時間が終わってしまうという事実に気づいてしまったのがその時であったのだ。

なんと龍安寺が閉まっていたのだ。まだ16時45分だぞ…と思いつつね。

実は冬の京都の拝観時間というのは非常に短いために、大体の拝観は16時半で終了とのことだったのである。

別に、自分が手に持ってたマップには一切情報が載ってなかったけれども、携帯電話という現代の文明をフル活用することによってその事実に気付くわけである。ただ、サイトによって情報が違ったのは非常にむず痒さを感じたね。まぁ、情報が多少なりとわかるだけでも大きいけどな。

さてさて、俺はその後、また適当にバスに乗ると、少し迷子になるわけである。

この迷子というのも、何も計画しないことによる産物であり、なかなか面白い経験ができるわけである。

京都マップ7

妙心寺1

妙心寺2

妙心寺という寺に行きつき、ここは寺院自体は閉まっているものの、通路に関しては一日中開いているという寺であります。

写真にもJKが映っている通り、学生が多々見受けられた時間ではあったものの、街の人々が寺院に馴染んでたというのがよくわかったね。

妙心寺にはどうやら幼稚園も入っているということに、妙心寺の通路を歩いていると気づくこととなる。

妙心寺の通路を歩いている地元の人たちは非常に当たり前のような顔をしているけれども、俺みたいな東京の者がくると非常にうらやましく感じるのだぞ。といっても、地元の人たちが寺院に親しんでいる景色はかなり綺麗な景観でしたな。俺が写真に写ってしまうと、7割くらい寺院の価値が下がってしまうというものだ。

京都マップ7

四条河原町1

四条河原町2

四条河原町3

先ほど、四条は東京でいう銀座みたいなとこっていったけれども、写真で見るとそれがよくわかるだろう。

まさに24時間眠らない街のような場所。実際、深夜に街に出ているわけではないから、信憑性はかなり薄いけれども、本当にそういう感覚を受ける場所ですね。

四条探索は翌日深くすることとなったので、それはこうご期待ということで。

さて、その日は、四条河原町の某デパートの最上階で夕食を済ますことにした。

夕食1

夕食2

でもお高いんでしょう?

っていわれるかもしれんが、本当に高かったw

さすが、デパートの上はどこも大人の価格でしたね。まぁ、旅先ではお金を惜しまないことがポイントですな。
しかも、寺院に夢中すぎて昼飯も食べなかったしな。

本当にこんな高級なハンバーグを食べるのは初めてだったね。肉汁がしみて出てくるのが写真見てもよくわかるだろう。ああ、おなかがすいてきたわ…。

四条ではお土産屋も豊富で、友人たちのお土産も購入した。

つじりの里

非常に有名なお土産で、つじりの里という商品。

本当は八橋を購入しようと思ったのだが、如何せん長持ちはしないのでありまして、一方でつじりの里は長持ちするのでお土産として購入するのはかなりオヌヌメですね。しかもおいしいし、祇園辻里って店で購入できるのだが、試食もできるぞ…といっても、どこいってもお土産屋は試食ができるので非常にうれしいところw


さぁ、その次行ったところは…

京都マップ8

任天堂株式会社

任天堂株式会社ですね。

色々な意味で俺の原点である会社でもあるし、昼夜関係なしに外観だけは見られるので、寺院が見られないこの時間に行くことにした。

場所は十条というばしょにあり、噂に聞いた通り、非常に地味な外観であった。

理由は、京の外観を汚さないといったものであるけれども、ちょっとは何か欲しいものだねw
時間は21時半だったが、ちょうどこのとき、社員の帰宅ラッシュと重なっており、写真撮っている俺が不審者に思われそうだったな。でも気にしないけどな。

それはそうと、非常に中に入ってみたかったですね。いったい何が行われていることやら…
実際、本社ではどんなことが行われているんだろうな。3DSをホテルに置きっぱなしにしちゃったけど、社員とすれ違い通信したかったなw


さて、その後俺は帰宅することとなる。

ただ、帰りの駅でこんな広告を見つけたw

燃え燃えプロジェクト

階段を利用して、ダイエットに心がけようという広告なのだが…ちょっとまてよ…

何故、2次元なのか…w

ダイエットまでも、二次元に媚びてしまうのか。媚びるという行為は大嫌いだけど、ネタになると思って写真を撮ってしまった俺もなかなかの媚び具合ですな。

しかも、燃え燃えと萌え萌えをかけてて、うまくねーよwww

このキャラの名前、太秦萌(うずまさ もえ)っていう名前らしいぞ。非常にどうでもいいなw

もうちょっと、作画がよかったら、( ^ω^)ってなったな。みんなも同じ気持ちだろうよ?


さて、最後にホテルに戻ることとなる。

京都マップ9

非常に朝早くについたのに、タイムマシンに乗った如く、時間が過ぎるのが早かったですな。それに伴い、非常に足が疲れていたというのが、お風呂に入っているときに強く感じたね。ただ、あと二日あるからまだまだ回れるぞと慢心に浸っており、その疲れを感じさせない勢いで、お酒を飲んだのさ。

酒1

酒2

みなさんはご存じだろうか。疲れているときのお酒というのは、非常によくまわるものだ。本人はその意識がなくても、勝手に意識が薄れていくものなのである。

あれ、おかしいな…と思った時には、テレビも暖房も付けたまま…寝て…しま…zzzz







次回予告

有名な有名な清水寺。そこから適当に歩いていくと、すばらしい東山の散策路に行きつくこととなる。

何も考えずに歩いていくと、そこには素晴らしい寺寺が…

夜遅くまでやっている寺も発見し、そこにはすばらしい景色が待ち受けていた。

ああ、あの夕飯はおいしかったなと、今からでもよだれが垂れそうな食事。

そして、ついにオタク歓喜のあの店が…!?


次回

ぶらり一人旅~京都編~ 2nd-day


こうご期待!




以下※編

>ハカたん

旅行はいいぞ。と、実感したばかりの俺が言ってみる。


>夕凪たん

伏見稲荷神社を見逃したのは非常に勿体ないとフォローをせずに言ってしまいますw
本当に素晴らしい雰囲気でした。歩き疲れたけれどもね。
他の写真もみれば、もっと雰囲気がわかるかも。
京アニは、電凸までしたからなw かなり勇気いったよw


>こむつーたん

多忙はいいことだよ!これでこむつーもリア充への道が開けるのか!?
こむつーたんの言葉通り、雰囲気が素晴らしいですね。昔の建造物はなんでここまで美しいのかってくらい現代人の頭は素晴らしいと考えてしまうようだね。

伏見稲荷大社は本当にオヌヌメ。早朝に行くと人がほとんどいないから、更にオヌヌメ!
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Comment

食べ物がやけに豪華なのが一番気になったですw
京都は高い割りに…げふんげふんと聞きますけど
味のほうはどうだったでしょうか?
  • posted by ダメ子
  • URL
  • 2012.03/14 18:07分
  • [Edit]

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Author:ぽん乃助
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そして、遂にゲーム実況者の仲間入り!!w

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